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誰も眼を向けはしないのだろう。

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善か悪なんてその人次第
だって『力』そのものに善も悪も無いんだし。
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うちの子と美沙也さんとこの子とか描いてみたり

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↑これは子供時代。

一人称オレ 二人称アンタ
19歳(アスベル達の一つ上)
武器はダブルクロー固有防具はチョーカー
お相手はやたらノリのいい教官です。

隠れ里から追放された娘
その里の住人は皆、銀髪を持つが少女は生まれながらにして薄い緑の髪だった。
少女はかけ離れた身体能力を持ち里の人間は皆恐れた。
そして9年の月日が流れたある日里で事件が起きた。
少女の住む家の両隣の家の住人が何者かに殺されたのだ。
里の長は犯人を少女に仕立て上げ里を追放した。まだ9歳だというのに。
少女は行く当ても無くただ歩き続けた。
数ヶ月歩き続けたその先には穏やかな風の流れる王都が見えた。
だが、王都へ来たからといって自分が助かる要素などどこにも無い。
すると少女は王都を歩いて回ったそして一つの建物の前で足を止めた。
それが、騎士団学校だった。
少女は疎まれたこの力をここでなら生かせるんじゃないか、そう思い建物へ入っていった。
最初は帰れだの出て行けだの言われたが「追い出すのは戦ってからでも遅くない」
そう言うと子供だと甘く見ていた何人かが一斉に少女に襲い掛かった。おそらく日頃のストレス発散で。
少女はその中に突っ込んでいくと回し蹴りを一度しただけでその場にいた人間を全て壁に叩き付けた。
それを見ていた他の騎士団員達が少女に襲いかかろうとするが一人の男が少女に背を向け間に入ってきた。
マリクだった。マリクは少女の入団を受け入れるらしく、その日から少女は騎士団の一員になった。
だが、どこでなったのか、少女はめんどくさがりな性格になっており掃除当番をサボっては聖堂の隠し通路から
王宮に忍び込んではリチャードと綺麗な歌声を持つ少女の元へ遊びに行った。
日によっては服を出すのがめんどくさいと言ってマリクの上着を無断で着て行くこともあった。
口調はマリクと一緒にいる時間が長かったのか多少マリクの口調が移った。
「里の皆は嫌い。だけど王都の皆は好きだ。だからオレはこの力で皆を守る。」

終盤の方勝手に美沙也さんとこの子出しましたw
何かその方がしっくりきたものでー。
主人公たびたび王城に行っては歌を聴きつつ爆睡してたと思われますw
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